精選版 日本国語大辞典 「ふつ草」の意味・読み・例文・類語
ふつ‐くさ【ふつ草】
- 〘 名詞 〙
- ① 植物「おきなぐさ(翁草)」の古名。〔新撰字鏡(898‐901頃)〕
- ② 植物「ふだんそう(不断草)」の古名。〔本草和名(918頃)〕
- ③ 植物「せんにんそう(仙人草)」の古名。〔花壇地錦抄(1695)〕
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...