精選版 日本国語大辞典 「ふつ草」の意味・読み・例文・類語
ふつ‐くさ【ふつ草】
- 〘 名詞 〙
- ① 植物「おきなぐさ(翁草)」の古名。〔新撰字鏡(898‐901頃)〕
- ② 植物「ふだんそう(不断草)」の古名。〔本草和名(918頃)〕
- ③ 植物「せんにんそう(仙人草)」の古名。〔花壇地錦抄(1695)〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...