コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

不断草 フダンソウ

2件 の用語解説(不断草の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ふだん‐そう〔‐サウ〕【不断草】

アカザ科の一年草または越年草。高さ約1メートル。葉は大きく細長い卵形で、縁が波形にうねる。雌雄異株。6月ごろ、多数の黄緑色の小花をつける。若葉は食用。ヨーロッパの原産、中国から渡来。恭菜。唐萵苣(とうぢさ)。スイスチャード

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ふだんそう【不断草】

アカザ科の一年草または越年草。中国伝来の野菜で、サトウダイコンの近縁種。根は肥大しない。茎は高さ約1メートル。根葉は卵形で質は厚いが軟らかい。茎葉は長楕円形。夏の葉菜とする。フダンナ。トウヂサ。恭菜。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

不断草の関連キーワード有田草鬼田平子金盞花白藜はないばな風鈴草松菜蓑米毛有田草

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone