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不断草 フダンソウ

デジタル大辞泉の解説

ふだん‐そう〔‐サウ〕【不断草】

アカザ科の一年草または越年草。高さ約1メートル。葉は大きく細長い卵形で、縁が波形にうねる。雌雄異株。6月ごろ、多数の黄緑色の小花をつける。若葉は食用。ヨーロッパの原産、中国から渡来。恭菜。唐萵苣(とうぢさ)。スイスチャード

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ふだんそう【不断草】

アカザ科の一年草または越年草。中国伝来の野菜で、サトウダイコンの近縁種。根は肥大しない。茎は高さ約1メートル。根葉は卵形で質は厚いが軟らかい。茎葉は長楕円形。夏の葉菜とする。フダンナ。トウヂサ。恭菜。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

不断草 (フダンソウ)

学名:Beta vulgaris var.cicla
植物。アカザ科の越年草,園芸植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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