フュックセル

百科事典マイペディア 「フュックセル」の意味・わかりやすい解説

フュックセル

ドイツの地質学者。チューリンゲン地方に住み,この地方のペルム〜三畳系の層序確立化石意義を認識。W.スミスの化石による地層同定法確立(1815年)の前に,同様な研究を行ったが,その仕事は長く埋もれていた。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む