ふりちん(読み)フリチン

精選版 日本国語大辞典 「ふりちん」の意味・読み・例文・類語

ふり‐ちん

  1. 〘 名詞 〙 男性がパンツ・褌(ふんどし)などをつけないで陰部を露わにしていること。ふるちん。ふりまら。
    1. [初出の実例]「奈良さんも自分のフリチンに気がついて」(出典:三等重役(1951‐52)〈源氏鶏太〉海の家)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む