フリードリヒ1世〔プロイセン〕(その他表記)Friedrich Ⅰ.

山川 世界史小辞典 改訂新版 の解説

フリードリヒ1世〔プロイセン〕(フリードリヒいっせい)
Friedrich Ⅰ.

1657~1713(在位1701~13)

初代プロイセン国王。大選帝侯フリードリヒ・ヴィルヘルムの子で,1688年ブランデンブルク選帝侯フリードリヒ3世となる。1701年帝国域外のプロイセンについて王号を承認され,国王フリードリヒ1世となる。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む