ふるい分け(読み)フルイワケ

化学辞典 第2版 「ふるい分け」の解説

ふるい分け
フルイワケ
screening, sieving

ふるいを用いて通過する粒子群(ふるい下)と通過しない粒子群(ふるい上)に選別したり,粒度分布を求めること.ふるいは一定間隔の均一な穴の金網が底に張ってある皿または多孔板でできている.取り扱いは簡単であるが,目が細かくなると目づまりを起こしやすい.なお,JIS規格には,標準ふるいとして,一連のふるい目の大きさが規定されている.[別用語参照]メッシュ分級

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む