ふるさと納税の返礼品

共同通信ニュース用語解説 「ふるさと納税の返礼品」の解説

ふるさと納税の返礼品

自治体がふるさと納税寄付した人に贈る特典。肉や海産物果物など特産品が多い。家電自転車、宿泊券などを用意しているケースもある。特産品の送付が地域のPR産業振興に役立つという声がある一方で、豪華な返礼品で寄付を集めることは地方を応援するという制度の趣旨に反するとの批判が出ている。寄付額の割に高額な特典もみられ、例えば総務省に問題視されて千葉県勝浦市が廃止した商品券の場合、1万円寄付すると2千円の自己負担で7千円分の券がもらえた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む