ふわや(読み)フワヤ

デジタル大辞泉 「ふわや」の意味・読み・例文・類語

ふわ‐や〔ふは‐〕

ふわふわしていること。また、そのもの。
「文垣あやかきの―が下に蚕衾むしぶすま」〈記・上・歌謡〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「ふわや」の意味・読み・例文・類語

ふわ‐やふは‥

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「や」は、「なごや(和)」「にこや(和)」などの「や」と同じく、情態性の体言を作る接尾語 ) ふわふわしていること。また、そのものやそのさま。
    1. [初出の実例]「あや垣の 布波夜(フハヤ)が下に 蚕衾(むしぶすま) 柔(にこ)やが下に」(出典:古事記(712)上・歌謡)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む