フーロンギアン

最新 地学事典 「フーロンギアン」の解説

フーロンギアン

Furongian(Series)

国際年代層序における,カンブリア系最後の統。Miaolingianの上,下部オルドビス系(Lower Ordovician)の下。基底GSSPは中国湖南省に位置し,南中国ではGlyptagnostus reticulatusの初産出層準で定義される。下位からPaibian, Jiangshanian, Stage 10の3つのStage(階)に区分される。模式地の中国では,Furongianは芙蓉(フーロン)統,Paibianは排碧階,Jiangshanianは江山階。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む