ブ・かめ

普及版 字通 「ブ・かめ」の読み・字形・画数・意味


17画

[字音]
[字訓] かめ

[字形] 形声
声符は無(ぶ)。〔広雅、釈器〕に「なり」、〔玉〕に「五升を(い)る。小(せうあう)なり」とみえ、器腹の張ったかめをいう。〔礼記、喪大記〕に「棺椁に、君には(しゆくぎよ)、楽器)を容れ、大夫には壺を容れ、士にはを容る」とみえる。

[訓義]
1. かめ、もたい、酒器
2. 酒のとっくり。
3. 字はまた武・廡(ぶ)に作る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む