ブ・かめ

普及版 字通 「ブ・かめ」の読み・字形・画数・意味


17画

[字音] ブ
[字訓] かめ

[字形] 形声
声符は無(ぶ)。〔広雅、釈器〕に「なり」、〔玉〕に「五升を(い)る。小(せうあう)なり」とみえ、器腹の張ったかめをいう。〔礼記、喪大記〕に「棺椁のに、君には((しゆくぎよ)、楽器)を容れ、大夫には壺を容れ、士にはを容る」とみえる。

[訓義]
1. かめ、もたい、酒器。
2. 酒のとっくり。
3. 字はまた武・廡(ぶ)に作る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む