ブラックカーボン(その他表記)black carbon

デジタル大辞泉 「ブラックカーボン」の意味・読み・例文・類語

ブラック‐カーボン(black carbon)

大気中を浮遊する黒色の微小粒子(エーロゾル)。化石燃料不完全燃焼自動車排気ガスなどによって生じる。ふつうのエーロゾルは太陽光を散乱するが、ブラックカーボンは太陽光を吸収する性質があり、地球温暖化原因となると考えられている。元素状炭素BC

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 燃焼

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む