デジタル大辞泉 「不完全燃焼」の意味・読み・例文・類語
ふかんぜん‐ねんしょう〔フクワンゼンネンセウ〕【不完全燃焼】
1 可燃物が、酸素不足のまま燃焼すること。有毒な一酸化炭素などを生じる。
2 (比喩的に)力を完全に出しきれないこと。思うような成果の得られないこと。「試合は
[類語](1)燃える・焼ける・燃え盛る・燃え広がる・燃え上がる・燃え立つ・燃す・燃やす・焚く・くべる・いぶす・いぶる・燻ぶる・煙る・火達磨・燃焼・完全燃焼/(2)不服・不平・不満・不満足・不足・
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...