ぶるっと

精選版 日本国語大辞典 「ぶるっと」の意味・読み・例文・類語

ぶるっ‐と

  1. 〘 副詞 〙
  2. 恐怖や寒さなどのために、瞬間的に身をふるわすさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「何か急に衝動を感じでもしたやうに、ぶるっと身体を震はしながら立上った」(出典:神経病時代(1917)〈広津和郎〉九)
  3. 唇を震わせてだす音を表わす語。
    1. [初出の実例]「二人で顔を見合わせ、唇をつきだしてぶるっといわせた」(出典:真空地帯(1952)〈野間宏〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む