精選版 日本国語大辞典 「ぶるっと」の意味・読み・例文・類語
ぶるっ‐と
- 〘 副詞 〙
- ① 恐怖や寒さなどのために、瞬間的に身をふるわすさまを表わす語。
- [初出の実例]「何か急に衝動を感じでもしたやうに、ぶるっと身体を震はしながら立上った」(出典:神経病時代(1917)〈広津和郎〉九)
- ② 唇を震わせてだす音を表わす語。
- [初出の実例]「二人で顔を見合わせ、唇をつきだしてぶるっといわせた」(出典:真空地帯(1952)〈野間宏〉二)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...