ブルンスビギア(その他表記)candelabra flower
Brunsvigia

改訂新版 世界大百科事典 「ブルンスビギア」の意味・わかりやすい解説

ブルンスビギア
candelabra flower
Brunsvigia

ヒガンバナ科球根植物語源はブルンズウィック公を記念したもので,英名花容がろうそくの大燭台に似る点よりきている。南アフリカに10種あまりが分布していて,数種がアマリリスに似たおもしろい形をした花を観賞するために栽植される。日本では晩夏から秋に花をつけ,花後,葉を展開する。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む