ブレッチリー・パーク

共同通信ニュース用語解説 「ブレッチリー・パーク」の解説

ブレッチリー・パーク

第2次大戦中、ナチス・ドイツの暗号「エニグマ」など敵軍のメッセージを解読する拠点だった英政府の施設。ロンドン郊外にあり、現在は暗号解読をテーマにした博物館として公開されている。英国の天才数学者アラン・チューリングを中心とする専門家たちが解読不可能とされたエニグマに挑み、連合国軍側の勝利に貢献したことで知られる。チューリングはコンピューター科学の始祖とされ、「人工知能(AI)の父」との呼び声が高い。(ロンドン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む