最新 地学事典 「プチロフィルム」の解説
プチロフィルム
学◆Ptilophyllum
ジュラ~白亜紀のベネチテス目の絶滅属。タイロフィルムとも。一般に1回羽状複葉。小羽片は羽軸の上面に全底でつき,脈は単純平行か放射状,あるいは分枝。一般にクチクラが発達。葉の表皮細胞は屈曲し,気孔はシンデト型(syndeto-cheilic)。領石型植物群に特徴的に産出。
執筆者:大久保 敦
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...