プユマ

百科事典マイペディア 「プユマ」の意味・わかりやすい解説

プユマ

台湾先住民高山族)の一つ。台湾南東部に居住,その有力な村落である卑南社(自称プユマ)の名で呼ばれる。主としてアワ栽培。村落の自立性が強く,年齢階層制に基づく軍事組織をもつ。隣接諸族はプユマの呪力を恐れる。プユマ語インドネシア語派
→関連項目パイワン

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む