プラスねじ

百科事典マイペディア 「プラスねじ」の意味・わかりやすい解説

プラスねじ

十字穴付きねじ。頭の上面にねじ回しで回すための十字形の穴をもつ雄(お)ねじ。締めつけに際し,ねじ回しの先端が横ずれしないなどの特徴をもつ。木ねじ,小ねじ(ビスvis)などに利用。これに対し,上面に一直線の溝(すり割り)をもつ雄ねじをマイナスねじと呼ぶことがある。また,上面に六角形や八角形の穴をもつ雄ねじをトルクスねじという。
→関連項目ねじ|ねじ回し

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