プルトニウムの発電利用

共同通信ニュース用語解説 「プルトニウムの発電利用」の解説

プルトニウムの発電利用

プルトニウム自然界にほとんど存在せず、原子炉内で核燃料ウラン中性子を吸収してできる。核分裂する際に熱を発生するため、発電にも利用できる。日本は、原発の使用済み燃料を再処理(化学処理)して取り出し、ウランと混ぜた混合酸化物(MOX)燃料として再利用する核燃料サイクル政策を掲げている。プルトニウムは核兵器材料にもなるため、国の原子力委員会は2018年当時の保有量(約47・3トン)を超えないようにするとの指針を決めた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む