プンギ邑(読み)プンギ(その他表記)P'unggi

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「プンギ邑」の意味・わかりやすい解説

プンギ(豊基)〔邑〕
プンギ
P'unggi

韓国,キョンサンプク (慶尚北) 道の北端,ヨンプン (栄豊) 郡の北西部にある町。チュンニョン (竹嶺) 峠の東麓に発達した。チョウセンニンジン産地で,天然に近い栽培法により薬効が特に高いので有名である。金,タングステン産出も多い。 1970年代にレーヨン織物工業が盛んになった。 1543年に創設された朝鮮最古の書院である紹修書院がある。人口2万 2775 (1980) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む