ヘイ・あきらか

普及版 字通 「ヘイ・あきらか」の読み・字形・画数・意味


9画

(異体字)
9画

[字音] ヘイ
[字訓] あきらか

[字形] 形声
声符は(丙)(へい)。〔広雅、釈詁四〕に「らかなり」とし、〔玉〕の炳字条に「なり。亦たに作る」とあり、炳の異文。〔説文新附〕七上に「らかなり」とあり、〔集韻〕にをその古字であるという。

[訓義]
1. あきらか。
2. 炳・と同義、通用する。

[古辞書の訓]
名義抄 アキラカニ・アラハル・トモス 〔立〕 サカリ・アキラカナリ

[語系]
)pyangとpiangは声近く、ともに「明らかなり」と訓する字。

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む