へえへえ

精選版 日本国語大辞典 「へえへえ」の意味・読み・例文・類語

へえ‐へえ

  1. [ 1 ] 〘 感動詞 〙へいへい[ 一 ]
    1. [初出の実例]「『へえへえ』と聞いてゐるらしく、ときどき『何何どす』と答へる」(出典:蓼喰ふ虫(1928‐29)〈谷崎潤一郎〉九)
  2. [ 2 ] 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) =へいへい[ 二 ]
    1. [初出の実例]「貴方は名主だからヘエヘエあやまってるし」(出典:真景累ケ淵(1869頃)〈三遊亭円朝〉三八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む