ヘルシンキのマーケット広場(読み)ヘルシンキのマーケットひろば

世界の観光地名がわかる事典 の解説

ヘルシンキのマーケットひろば【ヘルシンキのマーケット広場】

フィンランドの首都ヘルシンキ(Helsinki)市街南東部、フェリーが発着するエテラ港の最奥部に位置する広場。市民や観光客でにぎわう同市街の目抜き通りのエスプラナディ通りを東に抜けると、乙女を4匹のオットセイが取り囲む、バルト海の乙女像(ハービス・アマンダ像、Havis Amanda)がある広場に出る。ここがマーケット広場で花、果物、野菜、海産物などの露店が立ち並ぶ市が開かれ、多くのヘルシンキ市民の買い物客でにぎわいを見せている。広場の北側は野菜や果物、生花の露店が、南の港側には海産物の露店が、東側には革製品や手工芸などを売る露店が立ち並ぶ。基本的には朝市だが、夏季には夕市も立つ。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む