手工芸(読み)シュコウゲイ

精選版 日本国語大辞典 「手工芸」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐こうげい【手工芸】

  1. 〘 名詞 〙 手先の労働により製品を作ること。
    1. [初出の実例]「手工芸的な菓子籠、花筒、果物入れ、土瓶敷き、箸、すだれなどといったものは」(出典:火の笛(1960)〈水上勉〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む