ヘンリーウォーレス(その他表記)Henry Agard Wallace

20世紀西洋人名事典 「ヘンリーウォーレス」の解説

ヘンリー ウォーレス
Henry Agard Wallace


1888.10.7 - 1965.11.18
米国の政治家。
元・副大統領
アイオワ州生まれ。
父、祖父ともに農業改良家で、1924年〜29年は「Wallaces’ Farmer」編集長として農民運動に参加、’32年〜40年はにルーズベルト政権の農務長官としてニューディール政策を推進し、’41年にルーズベルト大統領のもとで副大統領となった。’46年にトルーマン大統領と対ソ政策をめぐって対立し、辞任した。’48年に進歩党を結成して大統領選にのぞんだが惨敗し、’50年に引退した。著書に、「Toward world peace」(’48年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む