ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ベイヒ」の意味・わかりやすい解説
ベイヒ(米檜)
ベイヒ
Chamaecyparis lawsoniana; Lawson's cypress
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…ローソンヒノキC.lawsoniana (A.Murr.) Parl.(英名Lawson cypress,Port Orford cypress)は北アメリカ西部オレゴン州からカリフォルニア州に分布し,60mの大木となる。材がヒノキに似るので日本の市場ではベイヒ(米檜)と呼ばれる。アメリカヒノキ(アラスカヒノキ)C.nootkatensis (Lamb.) Spach(英名Sitka cypress)はオレゴン州からアラスカに分布し,20~40mの高さになる。…
※「ベイヒ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...