ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ベクタシュ教団」の意味・わかりやすい解説
ベクタシュ教団
ベクタシュきょうだん
Bektaş
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イスラーム神秘主義教団。13世紀にハジ・ベクタシュを開祖としてアナトリアで生まれた。土着信仰を取り入れた教義で民衆をひきつけ,15世紀末から急速に拡大した。イェニチェリ軍団と結びつきオスマン社会に強い影響力を持っていた。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...