ベクトル量子化(読み)ベクトルリョウシカ

デジタル大辞泉 「ベクトル量子化」の意味・読み・例文・類語

ベクトル‐りょうしか〔‐リヤウシクワ〕【ベクトル量子化】

連続的な量を離散的なとびとびの数値で表す(量子化する)とき、複数の数値をまとめてベクトル量とし、似通ったベクトルから代表的なベクトルを選んで符号化エンコード)することで、近似的に離散的な数値に変換すること。画像動画圧縮などに広く利用される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ベクトル量

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む