ベトゥール(その他表記)Betūl

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ベトゥール」の意味・わかりやすい解説

ベトゥール
Betūl

インド中部,マディヤプラデーシュ州南部の都市。ベトゥール県の行政庁所在地。カンドワ東方約 160kmに位置。かつてはゴンド族の地であったが,1743年にマラータ同盟,1818年にイギリス支配下に入った。農産物集散ほか製材搾油養蚕業がある。人口6万 3489 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む