ベヨーン(その他表記)Bayonne

改訂新版 世界大百科事典 「ベヨーン」の意味・わかりやすい解説

ベヨーン
Bayonne

アメリカ合衆国ニュージャージー州北東部の工業都市。人口6万1842(2000)。ニューヨークニューアークの間にある半島南端に位置し,スタテン島とはベヨーン橋(長さ511m)で結ばれる。合衆国南西部の油田地帯からパイプラインで送られてくる石油精製が主要な工業活動である。合衆国海軍の大規模なドック補給基地がある。1650年ごろオランダ人によって集落が建設され,64年にイギリス領となった。1869年市制。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

関連語 菅野

関連語をあわせて調べる

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む