ベル412EP

共同通信ニュース用語解説 「ベル412EP」の解説

ベル412EP

米ベル・ヘリコプター・テキストロン社が製造し、国内では海上保安庁警察庁自治体防災ヘリコプターなど、広く使われている。全長約17・1メートル、高さ約4・6メートルで、主回転翼(メインローター)の直径は約14・0メートル。巡航速度は時速243キロ。昨年3月、長野県山中に墜落し、9人が死亡した長野県の防災ヘリもこの機種だった。群馬県ホームページによると、定員は15人。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む