ベンゾアントロン

化学辞典 第2版 「ベンゾアントロン」の解説

ベンゾアントロン
ベンゾアントロン
benzanthrone

C17H10O(230.27).アントロンに鉄粉の存在下,グリセリンを硫酸中で縮合させると得られる.黄色の針状晶.融点170 ℃.酢酸,エタノール,ベンゼンなどに可溶.アルカリ融解により建染め染料ビオラントロンを生じる.黒色のアントラキノン系建染め染料の中間物として重要である.[CAS 82-05-3]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む