べんぶ

普及版 字通 「べんぶ」の読み・字形・画数・意味

舞】べんぶ

よろこび舞う。〔太平広記、二〇四、歌に引く博物志〕昔韓娥、東のかた齊に之(ゆ)き、糧に匱(とぼ)し。~韓娥、因りて曼聲哀哭す。一里老幼、悲愁涕泣して相ひ對ふ。~娥復(ま)た曼聲長歌す。一里の老幼、喜し、自ら禁ずること能はず。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む