べんぶ

普及版 字通 「べんぶ」の読み・字形・画数・意味

舞】べんぶ

よろこび舞う。〔太平広記、二〇四、歌に引く博物志〕昔韓娥、東のかた齊に之(ゆ)き、糧に匱(とぼ)し。~韓娥、因りて曼聲哀哭す。一里老幼、悲愁涕泣して相ひ對ふ。~娥復(ま)た曼聲長歌す。一里の老幼、喜し、自ら禁ずること能はず。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む