ベン・ヘン・よろこぶ

普及版 字通 「ベン・ヘン・よろこぶ」の読み・字形・画数・意味


7画

[字音] ベン・ヘン
[字訓] よろこぶ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は卞(べん)。〔説文〕日部七上に「(へん)、喜び樂しむ皃なり」とあり、と声義同じ。手をうって喜ぶことを抃(べん)といい、〔説文〕十二上はその字をに作る。弁は卞の初形。〔段注〕に、〔詩、小雅、小弁〕の「弁(はん)たる彼の斯(よし)」の〔伝〕に「弁は樂なり」、また般楽の般は、みな仮借であるという。

[訓義]
1. よろこぶ、たのしむ。
2. 字はまたに作る。

[古辞書の訓]
字鏡集 ヨロコブ・ナゲク・オドロク

[熟語]

[下接語]
・歓・大・野

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む