デジタル大辞泉 「ベン図式」の意味・読み・例文・類語 ベン‐ずしき〔‐ヅシキ〕【ベン図式】 《Venn diagram》⇒ベン図 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ベン図式」の意味・わかりやすい解説 ベン図式ベンずしきVenn diagram 全体集合 U を1つの長方形の内部で表わし,その部分集合 A を,この長方形の内部にかかれた円の内部で表わして,集合の結び,交わり,補集合などを図示した図式のことをベン図式という。イギリスの論理学者 J.ベン (1834~1923) が始めた。2つの集合 A と B の結び A∪B ,交わり A∩B ,集合 A の補集合 Ac をベン図式で表わせば,それぞれ次の図が得られる。 出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報 Sponserd by