最新 地学事典 「ペヌト階」の解説
ペヌトかい
ペヌト階
Penutian
Mallory(1959)が,米国カリフォルニア州に分布する新生界を小型底生有孔虫により分帯,規定した階の一つ。ヨーロッパの最下部始新統Ypresian階の下部に相当。浮遊性有孔虫化石帯P6~7,石灰質ナンノ化石帯NP10~12に相当。模式地はカーン郡メディアアグア川。
執筆者:藤田 至則・海保 邦夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...