新生界(読み)シンセイカイ

関連語 名詞 坂本

精選版 日本国語大辞典 「新生界」の意味・読み・例文・類語

しんせい‐かい【新生界】

  1. 〘 名詞 〙 新生代に形成された地層。日本には広く分布する。石油石炭・銅などの資源を含み、また火山物質に富む。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

最新 地学事典 「新生界」の解説

しんせいかい
新生界

Cenozoic(Erathem)

新生代に形成された堆積岩火成岩。Cainozoicとも。

執筆者:

参照項目:新生代

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む