新生界(読み)シンセイカイ

関連語 名詞 坂本

精選版 日本国語大辞典 「新生界」の意味・読み・例文・類語

しんせい‐かい【新生界】

  1. 〘 名詞 〙 新生代に形成された地層。日本には広く分布する。石油石炭・銅などの資源を含み、また火山物質に富む。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

最新 地学事典 「新生界」の解説

しんせいかい
新生界

Cenozoic(Erathem)

新生代に形成された堆積岩火成岩。Cainozoicとも。

執筆者:

参照項目:新生代

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む