ペネトレーション価格政策(読み)ペネトレーションかかくせいさく

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

ペネトレーション価格政策
ペネトレーションかかくせいさく

浸透価格設定ともいい,新製品市場へ導入する際に,長期的な需要と市場への抵抗を考慮して,最初から低価格を設定して市場への浸透を図るほうが望ましいときに採られる販売政策である。製品に強い経験効果があることが予想されるときには,コスト上の競争優位を得るために,この政策が積極的に採用される。対照的な政策はスキミング価格政策である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む