ペンギン叢書(読み)ペンギンそうしょ(その他表記)Penguin Books

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ペンギン叢書」の意味・わかりやすい解説

ペンギン叢書
ペンギンそうしょ
Penguin Books

イギリスで出版されている廉価本叢書名。 A.レーンが2人の兄弟とともに創立したペンギン社 (現在はロングマン社と合併している) から 1935年に創刊。イギリスにおけるペーパーバック版の代表的存在。1冊6ペンス (当初) という安価が読者に歓迎されて,創刊後2年にして 100点を刊行,69年にジョイスの『ユリシーズ』をもって総数 3000点に達した。日本では「岩波新書」がこれに範をとっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む