化学辞典 第2版 「ペンテン」の解説
ペンテン
ペンテン
pentene
C5H10(70.13).アミレンともいう.炭素数5のオレフィン類をいう.石油系炭化水素の熱分解あるいは接触分解生成物中の C5 留分に含まれる.直鎖状の構造異性体は3種類,分枝状の異性体は3種類ある.おもにガソリンの重要な成分として燃料に用いられる.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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