ペンリン採石場(読み)ペンリンサイセキジョウ

デジタル大辞泉 「ペンリン採石場」の意味・読み・例文・類語

ペンリン‐さいせきじょう〔‐サイセキヂヤウ〕【ペンリン採石場】

Penrhyn Quarry》英国ウェールズ北部にあるスレート採石場バンゴールの南東約8キロメートルに位置する。古くからスレートを産し、18世紀から19世紀にかけてペナント家によって開発され、狭軌鉄道が引かれ、世界最大の採掘量を誇った。かつての採掘地の一部がジップワールドというアトラクション施設になっている。周辺のオグウェン渓谷、ディノウィック採石場、ナントレ渓谷、ゴルセダウ採石場などとともに、2021年に「ウェールズ北西部のスレートの景観」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む