ペンリン採石場(読み)ペンリンサイセキジョウ

デジタル大辞泉 「ペンリン採石場」の意味・読み・例文・類語

ペンリン‐さいせきじょう〔‐サイセキヂヤウ〕【ペンリン採石場】

Penrhyn Quarry》英国ウェールズ北部にあるスレート採石場バンゴールの南東約8キロメートルに位置する。古くからスレートを産し、18世紀から19世紀にかけてペナント家によって開発され、狭軌鉄道が引かれ、世界最大の採掘量を誇った。かつての採掘地の一部がジップワールドというアトラクション施設になっている。周辺のオグウェン渓谷、ディノウィック採石場、ナントレ渓谷、ゴルセダウ採石場などとともに、2021年に「ウェールズ北西部のスレートの景観」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む