ほうでん

精選版 日本国語大辞典 「ほうでん」の意味・読み・例文・類語

ほう‐でん

  1. 〘 名詞 〙 主として東日本で、藁束の一方を開いて立てた簡単な祠(ほこら)。「ほて」「ぼんてん」と同系のことば。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ほこら 名詞 項目

普及版 字通 「ほうでん」の読み・字形・画数・意味

田】ほうでん

まこもの根がからんで浮島状となるもの。架田。〔宋史軾伝〕(西)湖の水に多し。~積んで田と爲り、水ばくも無し。~田を取り、湖中に積み、南北徑三十里、長と爲して、以て行くぜしむ。~堤る。楊柳を其の上に種(う)う。~杭人名づけてと謂ふ。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む