ほうひ

普及版 字通 「ほうひ」の読み・字形・画数・意味

】ほうひ

かぶらの類。〔左伝、僖三十三年〕詩 (風、谷風)に曰く、(ひ)をるに 下體を以てすること無(なか)れと。君、を取らば可なり。

字通」の項目を見る


【芳】ほう(はう)ひ

美しい草花。陳・顧野王〔陽春歌〕楽府 春、正に 重樓、(しよひ)を(ひら)く

字通「芳」の項目を見る


飛】ほうひ

字通「」の項目を見る


【魴】ほうひ

魴魚。

字通「魴」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む