ホシャンガーバード(その他表記)Hoshangābād

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ホシャンガーバード」の意味・わかりやすい解説

ホシャンガーバード
Hoshangābād

インド中部,マディヤプラデーシュ州中西部の都市。ホシャンガーバード県の行政庁所在地。ボパール南東約 55km,ナルマダ川南岸に位置。 15世紀にマールワ王国の君主が建設し,マラータ同盟などの支配を経て,1860年からイギリス領。コムギ綿花などを集散。真鍮細工,手織物などを産する。人口7万 820 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む