ホスピス型住宅

共同通信ニュース用語解説 「ホスピス型住宅」の解説

ホスピス型住宅

末期がんや難病患者向けの住宅型有料老人ホームとサービス付き高齢者向け住宅を指す。公的な名称ではない。入居者向けの訪問看護・介護ステーションを併設しているのが一般的。高齢化に伴うみとりニーズの増加を受け、近年急増している。民間調査によると、今年10月現在、全国で約670カ所あり、定員数は約3万人。病院緩和ケア病棟のベッド数(約1万床)を大幅に上回る。大手を含む複数の運営会社が訪問看護で診療報酬を不正・過剰に請求していた疑いが判明している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む