ほそみ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ほそみ」の意味・わかりやすい解説

ほそみ

俳諧用語。「さび」「しをり」とともに,蕉風俳諧の最高の理念を表わす語。句作にあたり,繊細な感情,こまやかな愛情をもって対象に突き入り,そこから美を見出すことをいう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 蕉風俳諧

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む