ホラ岩(読み)ホラがん(その他表記)hollaite

岩石学辞典 「ホラ岩」の解説

ホラ岩

混成作用を受けたメルタイグ岩カボナタイトに相当する.中粒の岩石で,緑色の輝石,方解石,ネフェリンを含み,副成分にメラナイトなどを伴う[Brögger : 1921].エッケルマンはこの岩石はソーヴァイト質メルタイグ岩であり,岩石名は廃棄することを提案している[Eckermann : 1948].ノルウェー,フェン(Fen)地方のホラ(Holla)教会に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む