ホラ岩(読み)ホラがん(その他表記)hollaite

岩石学辞典 「ホラ岩」の解説

ホラ岩

混成作用を受けたメルタイグ岩カボナタイトに相当する.中粒岩石で,緑色輝石方解石ネフェリンを含み,副成分メラナイトなどを伴う[Brögger : 1921].エッケルマンはこの岩石はソーヴァイト質メルタイグ岩であり,岩石名は廃棄することを提案している[Eckermann : 1948].ノルウェーフェン(Fen)地方のホラ(Holla)教会に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む