ホルム岩(読み)ホルムがん(その他表記)holmite

岩石学辞典 「ホルム岩」の解説

ホルム岩

メリライトモンチク岩に似るが,アナルサイムを欠く岩石である.変質した橄欖(かんらん)石とチタンオージャイト斑晶が,オージャイト,メリライト,黒雲母からなる石基に含まれている.副成分にペロヴスカイトを伴っている[Johannsen : 1938].英国オークニー(Orkney)のホルム(Holm)島に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む