ホルメンコーレン大会(読み)ホルメンコーレンたいかい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ホルメンコーレン大会」の意味・わかりやすい解説

ホルメンコーレン大会
ホルメンコーレンたいかい

ノルディックスキーのジャンプの国際競技大会。前身は 1879年にノルウェー国王臨席のもと1万人の観客を集めて開かれたジャンプ競技大会で,以後毎年開催され,スキー大会として本格的な内容をもつにいたった。会場は当初クリスチャニア (現在のオスロ) のヒューズビー丘だったが,1892年ホルメンコーレンに移された。アルペンスキーのカンダハーレースとともに世界的に著名な競技会の一つ。

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世界大百科事典(旧版)内のホルメンコーレン大会の言及

【スキー】より

…最初のレースは1866年,ジャンプ競技会は77年に開催されている。これは,のちに有名なホルメンコーレン大会(ノルウェー選手権大会)として受け継がれていく。北ヨーロッパの丘陵で発達した技術は,距離競技とジャンプに大別できるが,合わせてノルディック種目Nordicと呼ばれる。…

※「ホルメンコーレン大会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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