精選版 日本国語大辞典 「競技会」の意味・読み・例文・類語 きょうぎ‐かいキャウギクヮイ【競技会】 〘 名詞 〙 スポーツ、技術、芸事でわざの優劣をあらそう行事。[初出の実例]「大学競技会の六百碼撰手競走には」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉八) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「競技会」の意味・わかりやすい解説 競技会きょうぎかいathletic games; tournament; competition 運動競技の大会,狭義には陸上競技の大会をいう。古代ギリシアの祭典競技会に始まる (→古代競技会 ) が,日本では 1874年「競闘遊戯会」として開催された東京・築地の海軍兵学寮の運動会が最初といわれる。競技会はローマ時代以降衰えたが,1896年,古代オリンピックに深い感銘を受けたフランスの P.クーベルタンによって近代オリンピックが開催されるに及んで再び盛んとなり,現在はオリンピック競技大会,ユニバーシアード競技大会などの国際的なもの,アジア競技大会,英連邦競技大会,パンアメリカン競技大会,地中海競技大会などの地域的なもの (→国際地域競技大会 ) ,日本の国民体育大会などのような国家的なものから,学校や職場で家族ぐるみで行なわれる運動会まである。 出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報 Sponserd by